2010−2011を振り返るパート2 | つぶやきブログ
2002年の日韓共催のW杯で、韓国マンセー報道の
偏向っぷりに唖然。
その後、政治と欧州サッカーの同時進行で
興味を持ちましたが!?

両方とも中途半端な「にわか」ですw

仕事や私的生活を第一優先するためかなり不定期。
いい加減な管理者で申し訳ありません!
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2010−2011を振り返るパート2
JUGEMテーマ:欧州サッカー

プリンスが上手いのはダンスだけじゃないです!
プリンス
プリンスは
イブラの陰で目立たないときもあったけど守備意識の高いハードワークが良かった!


フィジカルも強く、ダイナミックな縦の走りこみで、前線と中盤の隔たりを防いでくれたりした。


イブラやパトがサイドに流れワイドに開いた時など、真ん中のスペースを巧く使いボールのないところでも活躍するという、いわゆるオフザボールの動きが良い選手。

さてカッサーノ
もうパパなんだし、やんちゃ坊主をいつまでもやってらんなかったのか?
ミラン来てから闘犬やイブラよりも優等生だったのは評価する(笑)
実戦から長く離れての加入だったからか、当初はスタミナや重い動きもあったんで途中出場が多かった。
それでも短時間に、一本のパスで打開する起点能力で貢献度も高かった。
終盤にはきっともっと出たかったろうね。
本来、彼は自らゴールもゲットできるし、足下のテクニックはもちろん、攻撃に必要な能力を兼ね備え、ボールキープでDFを引きつけたりとハイレベルな選手。
ユーロ予選にもピルロと一緒に召集されたのもわかります。
来季も、ミランでも代表でも活躍してくれるはず。

次にボメル
彼はボールさばきなど巧みさもあり、中盤の守備で最終ラインの負担軽減、さらにアバーテの裏をつかれないようなケアもしてました。
ただし荒削りなプレーは相変わらずかな。
コッパ、それにデビュー戦でいきなり2枚目退場でした!その後もちょくちょくカード収集が続いたり?(笑)
年齢も気になるとこですが、とにかく移籍金なしで来てくれたしそれ以上の仕事をしてくれたから、当初の半年契約から延長したのも納得です。
(ただしCL制覇するには、アンカー補強、両サイドSBもワールドクラスレベルが必要かも)

さてイブラヒモビッチ!
終盤戦の出場停止も響いたとはいえ、出場回数29で14ゴールは、彼の能力を持ってしたら当たり前かなあ。(笑)
とはいえポストプレーも上手いし、前線に張ってばかりいないでよく動いてワイドに開いたり、アシスト14という勘定も視野に入れると、やっぱり彼のスクデット貢献度は大きい!

パトは、筋肉の故障が続いた主な理由は「体の成長、変化によるもの」らしい。また足首の負傷で戦列を離脱することになったりでコンスタントに試合に出れませんでした。
それでも25試合で14ゴールは立派!
ボールを受ける能力も高く、エリア内のポジショニングや飛び出しも上手いです。
サイドや下がり目のポジションでボールを受け、しかけたりと存在感がありました。
ただしボールを持ちすぎて失うこともあり!
ダービーでは効果的なドリブルでのしかけやドッピエッタのゴールでイブラ不在を感じさせなかった。

ロビーニョ!
スクデット取ってから決定力増したねぇ
同じく14ゴールですが、34試合だから前線3人の中で一番はずした?
ロビーニョも持ちすぎてボール失うことがあったけど、とにかくよく走って頑張りました!
プリンスいないときでも無難にトップ下もこなしたり、軽快な動きやドリブルで敵を翻弄してくれたり、ミランでは守備の貢献までしてくれた万能選手!

セードルフ!
最初は心配しましたよ、セーさん!(笑)
ボールをうまく散らしたり気のきいたパスがでないどころか、ミスったりで途中、メルケルやフラミニにスタメンを取られちゃった時もあった!
とにかく中盤の底は、もう止めたほうがいいねw
でも!?
ダービーはじめ、終盤の大事な試合に左インサイドハーフで、セーさんらしいテクニシャンぶりで、ゲームメイクや仕掛け、アシスト等で魅了してくれました。
契約延長、おめでとう!

アバーテは昨年に比べ、判断ミスなども減り貢献度がかなりアップしました。
果敢に右サイドのオーバーラップで積極的に攻撃参加し、守備もうまくなり攻守のバランスが良い。
欲を言えば、クロスの精度がさらに上がればいいね!
もうイタリア代表に呼ばれてもいい頃なんですけどね!

アッビアーティは、ミスも少なく安定感もあり神がかったナイスセーブもちょくちょく披露してくれた。
ただロングフィードっていうんですか?
たまーにゴールキックでライン超えるミスもちょっとあったが御愛嬌(笑)

ガッちゃん!
ピッチ外でも闘犬ぶりを見せちゃーダメでしょw
話題性抜群でしたが、今度は試合中の活躍だけにして〜
今季はスタメンも多く、復活年でした。
皆を鼓舞したり、中盤の潰し、前線の攻撃が停滞してるときなんか、闘犬らしくないパスで得点につながったこともあった!おっと失礼w
もしもカッサーノやイブラの暴走?があれば、今度は止めるほうになってね。(笑)

ピッポは11月のパレルモ戦で途中出場したが、左ひざ前十字じん帯と外側半月板の損傷。
長期離脱は免れませんでしたが、37節で途中出場できたときは嬉しかったです。

ネスタも決して若くないのに奮闘しハイパフォーマンスでチームを牽引してくれました。
彼の素晴らしさは、ミラニスタなら周知の事なんで、ここでは省略!w
これからもミランのDFリーダーとして活躍してほしい。

フラミニやアンブロジーニも頑張りました!
その他選手も御苦労さまでした!

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