ACミラン | つぶやきブログ
2002年の日韓共催のW杯で、韓国マンセー報道の
偏向っぷりに唖然。
その後、政治と欧州サッカーの同時進行で
興味を持ちましたが!?

両方とも中途半端な「にわか」ですw

仕事や私的生活を第一優先するためかなり不定期。
いい加減な管理者で申し訳ありません!
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - / スポンサードリンク /
イタリアスーパーカップ(ダービーマッチ♪)
JUGEMテーマ:欧州サッカー



    ★ミラン(4-3-1-2)

    アッビ
    アバーテ ネスタ チアゴ ザンブロッタ
    ガットゥーゾ ボメル セードルフ 
    ボアテング
    イブラヒモビッチ ロビーニョ

    62分、ロビーニョOUT→パトIN
    75分、ガットゥーゾOUT→アンブロジーニIN
    82分、ボアテングOUT→エマヌエルソンIN


    ★インテル(3-5-1-1)

    ジュリオ
    ラノッキア サムエル キブ
    サネッティ モッタ スタンコビッチ アルバレス オビ 
    スナイデル
    エトー


    2−1でミランが
    今季初タイトルです!

    7年ぶりにミランが
    スーパーカップを制しました!




    パト、ロビーニョ、チアゴとコパアメリカ選手全員召集してきたミラン!
    それに対し、インテルさんはマイコン、ルシオには休みをあげたんでしょうか?
    まあ、ミランのブラジル組は若いからね♪招集したのか?
    サネッティだって本来はお休みだったとかって?長友が脱臼したから急きょ呼ばれたんですよね?

    それと!!
    インテルが今季も監督さんで苦労しそうな予感。
    運動量のあまり期待できない高齢化したインテルの守備陣に3バックはきついんじゃないかと思うけど?
    運動量ある選手がいて、さらに若手がうまくフイットしてくれないと厳しいかも。
    後半システム変えたけど、こんなに目まぐるしくいじって大丈夫か?
    まあ、お隣の心配はさておき!?

    ミランだって足りない面はいろいろありますからね。
    移籍してくるかもしれないミスターXって、誰なんだろ?
    どれほどミランに貢献してくれるのか?まだ謎だし(笑)

    ボメルがもっと若かったらなあとか、
    正直、ベテランのセーさん、ガッちゃんあたりは控えになっちゃうくらいな新戦力がいるのがベスト。
    そのくらいパワーアップしないとCLでは厳しいかもしれない。
    でも2人はミランの顔だし大好きな選手なんだけどね。

    そしてカッサーノが体重戻して万全になり、力発揮してくれれば更に期待できるよね。
    よくばりかもだけどちょっと不安な点もあるから、この際世界レベルのトップ下も・・・
    なーんて夢までみちゃいますがて、ミランにはお金そこまでないよね。(笑)
    金満クラブになって下部組織に力入れなくなるのは、よくないですけどね。
    もちろん今日ボアテングは、ゴールもしたしよかったです。

    それと、サイドバックのタイウォがどれだけ機能するか、彼のプレー見てないから私にはわかりません。ミランにきたからには、頑張ってもらいましょう。

    前置きはこれくらいにして、試合内容を!w




    ★前半
    開始早々、最初のチャンスは、ミラン。
    イブラが周りのDFをかわすような見事な浮かせスルーパスを送ってロビーニョがシュートを打つ。ゴールならず!
    その後はミランはカウンターも物足りない、中盤との距離も気になる展開でクロスもはじかれる!
    運動量も少なめ、連携イマイチ、決め手がなく、イブラ頼みの悪い時のミランって感じ。


    インテルは中盤を厚くした3−5−1−1がちょっと機能した。
    アルバレスとオビ、スナイデルらによる左サイドからの攻めなどでインテルペースの時間帯が続いた。
    ミランが崩され失点したのもそういった防御の中のファウルからでした。
    闘魂ガッちゃんも熱くなりエトーさんが、なだめてた感じでしたが、移籍の噂のあるスナイデルにFKを与える!

    22分、左側からの強烈なフリーキックが、アッビの手を弾いてしまいゴール!
    イタイ失点!
    前半終わる頃にはイブラヘッドがポストを叩くおしいシーンもあったけが、0−1で折り返す。


    ★後半
    インテルの3バックの後ろを狙う動きや分厚い攻撃か効を奏す!
    60分頃、ロビーニョがループで右サイドにいたセードルフに巧みなパス。
    セードルフが中央へ折り返すように入れイブラが
    ダイビングヘッドでごーーーる!
    同点に追いつく。
    ガッちゃんもゴール直前に絡んでたよね、細かく覚えてないけどw

    62分、ロビーニョOUT→パトIN

    そしてこの勢いのまま逆転です!わーい!

    70分ごろ
    アバーテからのロンボールをパトが敵を背負いながら上手いトラップで
    すぐさまシュート!
    ジュリオ経由し??ポストを叩き、ナイスタイミングでボアテングが走り込み
    スライディングシュートごーる!決まったあ!

    インテルのガスペリーニ監督は74分あたりにパッツィーニ入れ2トップか?

    ネスタとチアゴの守備は崩せません。
    でもロスタイムにはヒヤッとしましたね。

    スナイデルからパスが出てエトーのシュートがゴールネットを揺らしたけど
    オフサイドになって助かったあ(冷や汗)

    セリエAは27日に開幕!リーグ優勝も頼みます。

    ★余談
    チアゴが股間踏まれた時
    ネスタが、ふんだ相手選手に体ぶつけて抗議してたね(笑)
    試合が荒れないように考えて?手をださないよう体だけで表現するあたり、ネスタだね!
    ガッちゃん、見習いなさい(笑)


    クリックお願いします!
    にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへ
    ACミラン / comments(0) / trackbacks(0) / koppi /
    イタリアスーパーカップ(北京)&おまけ画像

    JUGEMテーマ:欧州サッカー

    本日、8月2日、9:30に北京到着!



    カサ坊はもっとやせたほうがいいね。
    幸せ太りか?(笑)


    8月6日に北京で開催されるスーパーカップでのインテルとのダービー戦!
    スーパーカップは3年間に渡って北京で開催するらしい。

    なんで3年も連続で

    北京でやるんだあぁぁ!

    中国方面の視聴者優先ですか!

    そういえばインテルの長友は脱臼でメンバーからはずれてます。
    残念!!


    ★スーパーカップに出場するミラン24選手
     
    アッビアーティ、アメリア、ローマ、
    アバーテ、アントニーニ、ボネーラ、ネスタ、タイウォ、チアゴ・シウバ、
    ザンブロッタ、ジェベス、
    デ・シリオ、アンブロジーニ、エマニュエルソン、ガットゥーゾ、セードルフ
    ファン・ボメル、ヴァロティ、カッサーノ、
    イブラヒモビッチ、パロスキ、パト、ロビーニョ


    ★息抜きおまけ画像★

    イブラのサムライちょんまげ



    ピッチと本屋の

    イブラとネスタ





    パトとバルバラ姉さん?とのお熱いシーン
    サッカーのほうも充実させてね、パトくん!(笑)


    クリックお願いします!
    にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへ
    ACミラン / comments(0) / trackbacks(0) / koppi /
    2010−2011を振り返るパート2
    JUGEMテーマ:欧州サッカー

    プリンスが上手いのはダンスだけじゃないです!
    プリンス
    プリンスは
    イブラの陰で目立たないときもあったけど守備意識の高いハードワークが良かった!


    フィジカルも強く、ダイナミックな縦の走りこみで、前線と中盤の隔たりを防いでくれたりした。


    イブラやパトがサイドに流れワイドに開いた時など、真ん中のスペースを巧く使いボールのないところでも活躍するという、いわゆるオフザボールの動きが良い選手。

    さてカッサーノ
    もうパパなんだし、やんちゃ坊主をいつまでもやってらんなかったのか?
    ミラン来てから闘犬やイブラよりも優等生だったのは評価する(笑)
    実戦から長く離れての加入だったからか、当初はスタミナや重い動きもあったんで途中出場が多かった。
    それでも短時間に、一本のパスで打開する起点能力で貢献度も高かった。
    終盤にはきっともっと出たかったろうね。
    本来、彼は自らゴールもゲットできるし、足下のテクニックはもちろん、攻撃に必要な能力を兼ね備え、ボールキープでDFを引きつけたりとハイレベルな選手。
    ユーロ予選にもピルロと一緒に召集されたのもわかります。
    来季も、ミランでも代表でも活躍してくれるはず。

    次にボメル
    彼はボールさばきなど巧みさもあり、中盤の守備で最終ラインの負担軽減、さらにアバーテの裏をつかれないようなケアもしてました。
    ただし荒削りなプレーは相変わらずかな。
    コッパ、それにデビュー戦でいきなり2枚目退場でした!その後もちょくちょくカード収集が続いたり?(笑)
    年齢も気になるとこですが、とにかく移籍金なしで来てくれたしそれ以上の仕事をしてくれたから、当初の半年契約から延長したのも納得です。
    (ただしCL制覇するには、アンカー補強、両サイドSBもワールドクラスレベルが必要かも)

    さてイブラヒモビッチ!
    終盤戦の出場停止も響いたとはいえ、出場回数29で14ゴールは、彼の能力を持ってしたら当たり前かなあ。(笑)
    とはいえポストプレーも上手いし、前線に張ってばかりいないでよく動いてワイドに開いたり、アシスト14という勘定も視野に入れると、やっぱり彼のスクデット貢献度は大きい!

    パトは、筋肉の故障が続いた主な理由は「体の成長、変化によるもの」らしい。また足首の負傷で戦列を離脱することになったりでコンスタントに試合に出れませんでした。
    それでも25試合で14ゴールは立派!
    ボールを受ける能力も高く、エリア内のポジショニングや飛び出しも上手いです。
    サイドや下がり目のポジションでボールを受け、しかけたりと存在感がありました。
    ただしボールを持ちすぎて失うこともあり!
    ダービーでは効果的なドリブルでのしかけやドッピエッタのゴールでイブラ不在を感じさせなかった。

    ロビーニョ!
    スクデット取ってから決定力増したねぇ
    同じく14ゴールですが、34試合だから前線3人の中で一番はずした?
    ロビーニョも持ちすぎてボール失うことがあったけど、とにかくよく走って頑張りました!
    プリンスいないときでも無難にトップ下もこなしたり、軽快な動きやドリブルで敵を翻弄してくれたり、ミランでは守備の貢献までしてくれた万能選手!

    セードルフ!
    最初は心配しましたよ、セーさん!(笑)
    ボールをうまく散らしたり気のきいたパスがでないどころか、ミスったりで途中、メルケルやフラミニにスタメンを取られちゃった時もあった!
    とにかく中盤の底は、もう止めたほうがいいねw
    でも!?
    ダービーはじめ、終盤の大事な試合に左インサイドハーフで、セーさんらしいテクニシャンぶりで、ゲームメイクや仕掛け、アシスト等で魅了してくれました。
    契約延長、おめでとう!

    アバーテは昨年に比べ、判断ミスなども減り貢献度がかなりアップしました。
    果敢に右サイドのオーバーラップで積極的に攻撃参加し、守備もうまくなり攻守のバランスが良い。
    欲を言えば、クロスの精度がさらに上がればいいね!
    もうイタリア代表に呼ばれてもいい頃なんですけどね!

    アッビアーティは、ミスも少なく安定感もあり神がかったナイスセーブもちょくちょく披露してくれた。
    ただロングフィードっていうんですか?
    たまーにゴールキックでライン超えるミスもちょっとあったが御愛嬌(笑)

    ガッちゃん!
    ピッチ外でも闘犬ぶりを見せちゃーダメでしょw
    話題性抜群でしたが、今度は試合中の活躍だけにして〜
    今季はスタメンも多く、復活年でした。
    皆を鼓舞したり、中盤の潰し、前線の攻撃が停滞してるときなんか、闘犬らしくないパスで得点につながったこともあった!おっと失礼w
    もしもカッサーノやイブラの暴走?があれば、今度は止めるほうになってね。(笑)

    ピッポは11月のパレルモ戦で途中出場したが、左ひざ前十字じん帯と外側半月板の損傷。
    長期離脱は免れませんでしたが、37節で途中出場できたときは嬉しかったです。

    ネスタも決して若くないのに奮闘しハイパフォーマンスでチームを牽引してくれました。
    彼の素晴らしさは、ミラニスタなら周知の事なんで、ここでは省略!w
    これからもミランのDFリーダーとして活躍してほしい。

    フラミニやアンブロジーニも頑張りました!
    その他選手も御苦労さまでした!

      クリックお願いします!
    にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへ
    ACミラン / comments(0) / trackbacks(0) / koppi /
    2010−2011を振り返る!パート1
    JUGEMテーマ:欧州サッカー


    今季ミランは23失点で失点が少なかった。2位のインテルは42失点で守備に課題を抱えてたのがよくわかります。
    得点はミランが65に対しインテルは69得点で4得点上回ってますが、得失点差は、それぞれ41と27。ミランは安定してますね。

    優勝の立役者を一人選ぶことはできませんが、この堅い守備に"ほぼシーズン通して貢献"したチアゴ シウバとその指揮官のアッレグリ監督の功績をまずは称えたい。

    フォメ1011チアゴはネスタと最強のCBコンビ。
    加入した当時はネスタに依存してるって言われたこともあったけど、今季はファウル最小でボール奪取、フィジカル、スピード、先を読む力等・・・
    CBとしての安定感、今後長きにわたって期待できそうな将来性、ミランへの忠誠心もある。

    またネスタとの2人が揃ってない交代要員でしたが新加入のジェペスが(以外にも?)
    しっかり穴を埋めてくれた。

    さらにチアゴの奥様♪
    「ミランで現役を全うすべき!」奥様と共にミラノの街とミランに愛着を感じてる様子。バックアップしてくれる家族の存在は頼もしい!


    マルディーニやネスタもミランでの後継者と言ってるように、チアゴはワールドクラスの実力派に成長しました。

    離脱もほとんどなく、もちろん出場停止もない優等生!←(カードコレクターのボメルやガッツ、イブラへの嫌味じゃないからねw)

    たまに前線が停滞してる時にはチアゴからの正確なロングフィードで攻撃チャンスを作ったりしてた。ネスタもたまにやるね。

    ボメル(1月の加入)が、アンカーの位置に定着するまで、慣れない中盤の底で使われた時もあったが、そこでもパスやテクニックをちらっと見せたり。
    もともと守備的MFもやってたんでしたっけ?

    ネスタが年齢とともに故障しがちなので、チアゴはミランで今後大きな役割を果たしてくれるはず!


    来季はメクセス加入で、ローテーションも可能になりCBの負担も軽減されますね。
    (数年前からダヴィド ルイスも気になってたがミランには来ないよね。
    とにかく、再度ビッグイヤーを掲げるには他のポジションの補強も必須。ここでは省く。)

    アッレグリ監督。
    過去の経歴も知らないし地味?で控え目なタイプでだったこともあり全く期待してなかった!

    が!しかーし!

    続きを読む >>
    ACミラン / comments(0) / trackbacks(0) / koppi /
    ピルロ(泣)、そして前々監督からアッレグリまで
    JUGEMテーマ:欧州サッカー


    最終節はウディネーゼ戦でした。
    ミランもドロー狙いが明らかな無理しない戦い方でした。

    ディダクが初スタメン!
    まだ彼にボールもあまり来ないし1試合だけでは判断できないが、展開力も足りず守備のポジション取りもまだまだですね。
    いい点はスピード!
    でも速さとルックス!?だけでは、困る〜。。。


    とにかく!
    何といってもピルロがミラン選手、最後の日。


    スタメンで出てくれるかと思ったら、本人の意向でベンチにも入らずネスタやガッちゃんたちと観客席にいたようです。
    試合終了後は胴上げ、ピルロ男泣き。私も涙をさそわれました。

    ピルロは3年契約したかったんじゃないでしょうか?
    クラブのほうは年齢が高い選手は、1年にしてリスク回避をしたかったのかもしれません。

    ピルロとカッサーノは、EURO12予選の代表に選出されてますね。
    ピルロの功績は、ここでは書ききれないのであえて触れません!
    他のクラブでも活躍できる能力は十分あるでしょう。


    アンチェロッティ時代のピルロシステム。
    しかし!?07−08あたりからか・・・
    ミランも戦力・補強不足もあり、アンチェさんもかなり苦労していたような気がする。
    打開策も少なく素人目にもわかってしまうような交代が続いたりと、いわゆるマンネリ化が顕著でした。

    そのアンチェさんも予想通りチェルシーを辞めることになり、同時にピルロもミランを去ることになったわけです。
    何とも言えない寂しさがこみ上げてきます。


    私が見始めた02−03あたりから、思い出しながらざっと書きたいと思います。

    アンチェ時代、4-3-1-2のフォーメーションで、
    ガッちゃんが、ピルロの隣でフォーローし、中盤で相手を潰してはボール奪取しピルロにつなげ、そこから攻撃展開が始まったものです。
    ピルロをバイタルエリアで潰されないようにしゲームメイクの機会を増やすため『アンカーの位置に下げる』という思い切った采配し、それが功をなした。

    02-03シーズンあたりからちょうど、90年代前半の「グランデ・ミラン」を彷彿とさせる勢いがあった時期でもありました。
    2002年からミランに加入したネスタに続き、2003年夏のメルカートではカカ、カフーらを獲得。
    またシェバも03-04シーズンには再度、得点王に輝いた。さらに「ピルロシステム」でボールポゼッションが高まり、アンチェのこの戦術や効果的な補強で
    その年の前後あたりには数々のタイトルを獲得できた、本当にミランのよき時代でした。
    あぁ。。懐かしや〜

    このピルロシステムで重要だったのは、何といってもガットゥーゾの働き!
    DFライン前で蓋をするフィルターの役目や当時右サイドバックのカフーの上がりに応じて、裏のカバーリン等、2つの役割をこなしていた。
    闘犬はすごく活躍してましたね。

    CL制覇した06-07にも採用されていた4-3-2-1でしたが、翌シーズンの07−08あたりからでしたか・・・
    1トップでFWが孤立することも多くなり、めったに苦言を言わないカカが、1トップではやりにくいと、言ったとか??
    そんな声が聞こえてきた時期。ただし この辺りの詳細は曖昧です

    その後、ベルじい様長年の夢だったロニーを、全盛期過ぎてるにもかかわらず大金で獲得。
    バルサの頃と比べかなりパフォーマンスが低下し、左に張ってあまり走らなかったロニー。
    ちょっと記憶があいまいですが、左から切り込んだりするドリブルがけっこう得意だった
    カカとポジションがかぶって、右やらされたりしたことも。
    ベル様の機嫌を損ねるわけにはいかなかったのか?アンチェさん?

    ロニーを戦力外にし、放出することへとなったアッレグリとはだいぶ違いますね。
    当時の補強メンバーの大差はあるし、また夜遊びやめない私生活といった不真面目さも、放出要因の一端かもしれません。

    09−10シーズン。
    レオナルド監督の頃には、資金難も理由の一つだろうけど、カカはレアルに移籍。
    マルディーニが引退し、以前からずっと言われ続けてきた選手の高齢化、補強不足も作用し、最初は敗北が続いた。
    低迷打開のきっかけカードは、CLでレアルマドリードを破った後。
    4−3−3(4−3−2−1もちょっとあった)の攻撃的布陣で上向いていく。
    ロナウジーニョもパスや足元の技術で徐々に調子をあげてきた。
    しかし、サンバリズムに乗ったような"またぎドリブル"などは相変わらず影を潜めてたが
    全盛期の6割くらいの力を発揮。
    FW陣もパト、ボリエッロらが調子を上げ始め、ネスタが新加入のチアゴとのCBコンビで大活躍を果たした。
    しかし、終盤には負傷者の続出に悩まされ、補強不足が響き、交代メンバーの戦力不足が追い打ちをかけ、また調子を落とす。結果、最終的な順位は3位!
    ベルルとの確執とも噂されてるが、シーズン終了と共に監督退任。
    今じゃ、ライバルチームの監督さん!

    私は、個人的にはレオナルドは補強不足のこのメンツでよくやってくれたと思ってます。
    戦術的な観点や選手のパフォーマンス、そしてコンディションの関係もあるだろうけど、ガッちゃんとピッポはあまり使ってもらえなかった記憶があります。

    その後、今季のスクデット獲得のアッレグリ監督と続くわけです・・・・

    7年ぶりにスクデットを取った今シーズン!
    選手はもちろん、アッレグリさんの戦術眼で優勝したわけですから
    次ページで1年を振り返ります。

    身支度・家事しながらのながら観戦で一気に思い出すには、無理があるかもしれません!

    な、なんて無謀な更新予告(笑)

    でも、あくまで予定!←言い訳

    スクデットイヤー2010-2011って、こんなフォメでしたか?

    気が向いたらフォメ図も作るかも?
    アッレグリさんて選手をいろんなとこで使ったから
    交代要員入れたフォメ図は、ぐちゃぐちゃになりそうだなぁ。(笑)

    こんな感じでしたっけ?
    間違ってたらゴメンです!(爆)

    4−3−1−2

                                               アッビ

    アバーテ、ネスタ(ジェペス)、シウバ、ザンブロッタ(アントン ボネーラ ディダク )


    ガッツ(フラミニ)、ボメル(アンブロ シウバ、ピルロ)、セー (アンブロ メルケル エマ)


                           プリンス (カサ坊、セー ロビーニョ)


                     イブラ(パト)、ロビーニョ(パト カサ坊 ピッポ)


    クリックお願いします!
    にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへ
    ACミラン / comments(0) / trackbacks(0) / koppi /
    ミラノダービー
    JUGEMテーマ:欧州サッカー

    ダービー


    ミラン対インテル 3−0 でミランの完勝です!

    GK 32 アッビアーティ
    DF 20 アバーテ   
    DF 13 ネスタ
    DF 33 チアゴ・シウバ   
    DF 19 ザンブロッタ
    MF 8 ガットゥーゾ   
    MF 4 ファン・ボメル   
    MF 10 セードルフ   
    MF 27 ボアテング   
    FW 7 アレシャンドレ・パト
    FW 70 ロビーニョ


    インテルをフルボッコにしちゃいました。
    レオナルドと長友を考えると複雑ですが、ダービーに完勝って超うれしい♪
    カッサーノはPK決めたと思ったら即退場というオチ付きですが

    ミランは気合入ってました!私も入ってました(笑)
    マイコンのハンドが見逃されてましたが、あれ取られてたらインテルはもっと早い段階で意気消沈してたでしょうね。

    決定的な場面でエトー、モッタがはずしてくれた。
    スナイデルも左に流れるのが多いし
    マイコンの右からの攻めが少なかった。
    左にこだわりすぎですかね?
    そこをアバーテが良く防いでたし、攻撃に絡むオーバーラップもしてました。

    左SBにベテランのサネッティを使ったからか?
    よけい中盤の守備が甘くなったインテル!
    裏を突かれるのを防ぐためか?DFラインが下がってしまったんでよけい効果的なプレスができない。
    さらにCBのルシオもいなかった。守備に問題アリでしたね。
    おまけにギブの退場で数的不利!
    カンビアッソやモッタもパスカットされてましたねー。
    ミランがそれだけよかったんですが、インテルが良くなかったのも確か!

    ロビーニョの軽快な動きやスルーパスはよかった。
    あとはシュート精度をあげゴールゲットを!
    GKジュリオのナイスセーブに阻まれた感じもあるけどね。

    パトはスルーパスで裏に抜け出し決定機でギブのファウルを誘発し退場に追い込み、ドッピエッタのゴール貢献!
    セードルフはいい時と悪い時と極端なこともありますが、視野も広く今日のような大舞台で活躍してくれるから頼もしい。
    さすがベテラン!

    チアゴ、ネスタの守備への集中力や先を読む力
    ボアテング、途中出場のフラミニもまずまずよかったし
    ボメルも守備だけでなく巧みなボールさばきやミドルで見せ場作ったり
    ガッちゃんも守備+得点に絡むパスで魅了してくれたりと・・・
    皆、良く頑張りましたね。
    アッビアーティも2回くらいファインセーブし、特にCKからモッタの至近距離のヘディングシュートを防いだときは神かと思ったわー。
    中盤のバランスも、そして何よりもチーム全体がよかった。

    pato

    前半40秒、パトゴール
    パト→ガッちゃんのパスからロビーニョ、GKジュリオからのこぼれ球を、パトがごっつぁんゴール!

    前半51分ケガ交代、ガットゥーゾ→フラミニ

    後半17分、パトゴール!
    セードルフがバイタルエリア真ん中から右のアバーテにパス。
    アバーテがシュートするつもりが枠を大きく外れたおかげで?パトにアシスト!
    パトはすぐさま反応しヘディングで叩きつけるゴール

    後半35分交代、ロビーニョ→カッサーノ

    後半39分交代、パト→エマヌエルソン

    後半45分、カッサーノPKゴール
    セードルフのパスを受けたカッサーノが、サネッティに倒されPKゲット。
    ユニ脱いで黄色。
    おまけに勝利確定してるのにコルドバを倒して赤!
    ちょっと興奮して暴走しちゃいました(笑)

    とにかくインテルはCL頑張ってください。
    スクデットはミランが頂きます♪

    クリックお願いします!
    にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへ

    ACミラン / comments(0) / trackbacks(0) / koppi /
    いまさらですが!リーノ名言(迷言)集
    JUGEMテーマ:欧州サッカー


    数々の逸話でもお馴染みのガットゥーゾですが
    W杯優勝直後に
    芝 を食べたから 草食系男子 ともいえる?(笑)gtu_kegatoumei

    アンドレア(ピルロ)の
    テクニックを見ていると、
    自分をサッカー選手と
    呼んでいいものかと思う。

    ジェラード
    「ガットゥーゾなんて大したことない。猫だ。」
    ガットゥーゾ
    「俺がブルドッグであることを証明してやる!」

    俺にはサッカーの才能はない。
    あるのは努力の才能だけさ。
    俺ってカッコイイだろ?


    自分の足を見る度に何でこんなに技術がないんだと悔しくなるし、
    一度たりとも自分の足技に満足したことがない。
    カカのような天才肌の選手はスーパープレーを連発できるが、
    俺のような選手はカルチョに対する情熱だけが全てだ。


    初めてピルロを見たとき、驚いたと同時に
    オレはフットボールを辞めようと思ったよ
    こんな天才がいるのかってね。
    でもピルロに無いものをオレは持っているはずだと言い聞かせて頑張ったんだ。
    俺にはアイツのような右足も頭脳もない。
    だから俺は90分間走り続けファイトし続ける。
    そうしてアイツをサポートし、輝かせてやるんだ。
    俺は汚れ役が似合っているしな
    きっと俺は個人タイトルを得ることはできないだろう。
    諦めたわけじゃないぜ!
    でもそんなものはいらないのさ。
    俺はこれからもチームの為に走り続ける。
    頑張っていれば、神様がゴールをプレゼントしてくれることだってあるんだぜ。
    本当にたまにだけどな
    俺は思ってるんだ。
    ミランを支えているのはピルロでもシェフチェンコでもなく俺なんだってな。


    オレはリーノ・ガットゥーゾであり
    プレーするために誰かの不調を待つことはできない。
    自分はまだ強いと思っている。それを示す機会がなく残念だ。


    俺が惹かれたのは、ラグビーの精神なんだ。
    ラグビー選手たちは、試合が終われば全てを忘れ
    握手をして敵味方関係なくなって飲みに行くんだからな。


    --あなたにとってサッカーとは?--
    ・・・・父のバッグの中に入っていたサッカーシューズの匂いだ。


    俺にとって理想のサッカーは、雨の降る冬の夜、寒空の中でプレーすることだ。
    身体から立ち上る湯気を見るのが好きなんだ。
    それこそが、サッカーってものだからな。


    親父の鞄は、泥まみれの靴下、汗を含んだユニフォーム
    そしてサッカーボール特有の匂いが混じっていた。
    今でも思い出すだけで鼻がツンとくるよ。
    最初のサッカーの思い出と匂いは切っても切り離せないね。


    俺が相手から10回ボールを奪うことは、1ゴール決めるのと同じか、
    それ以上の価値がある。ガットゥーゾにはガットゥーゾの仕事があるんだ.


    俺にはゴールの感動を与えることはできない。
    でも俺には俺にしか与えることができない感動がある。


    リーノ・ガットゥーゾは、生き抜くために“潰し屋”になったんだ。
    でも、自分のテクニックを磨くための練習を怠ったことはただの一度もない。


    --2006W杯ドイツ大会フランス戦後のコメント--
    フランスのような素晴らしいチームを破って優勝したことを誇りに思う。
    僕らは、チャンピオンにふさわしいチームだ。
    僕は(チームメートに)こう言ってきたんだ。
    フランスは五ツ星ホテルだ。僕たちは一ツ星ホテルかもしれない。
    だけど、僕たちは海を持っている。自分たちだけの海をね。


    自分の一番の武器は闘志だ。
    チームのためなら死ぬ気でプレーできる。
    ある日、カルロ・アンチェロッティ監督から
    『ガットゥーゾには裏切られることがない。
    とことん最後まで一緒にやりたくなる人間だ』と言われた。
    これは今までサッカー選手としてプレーしてきた中で最高の褒め言葉だ。
    俺にとって怖いものはひとつ。
    自分の燃える闘志がいつか消えてしまうこと。
    その時が、きっと引退する時なんだろう。


    --ピッポについて--
    アイツは子供の頃から同じもんばっか食っている。来る日も来る日も
    素パスタ と ブレザオラ bresaola(低脂肪高タンパクの牛肉の塩漬け)。
    だから、いつまでたってもサッカーをやってられるんだろう。
    でも、信じられん


    まずは俺を見てみろって言いたいね。
    闘志さえあれば何でも可能だってことの生きた証拠だ。
    背は高くないし、スピードもない。テクニックにも決して恵まれていない。
    それでも欧州一、世界一になれた。サッカーはテクニックや戦術、フィジカルが大切なスポーツだ。
    だけど一流になりたかったら、まず闘志を持つことだ。
    これは人生でも同じこと。何かに成功したかったら、汗をかかなきゃいけない


     NEW!!--2011.2.15 CLスパーズ戦後--

    クソったれなことをやってしまった。
    オレにとってリスペクトは大切なことなんだ。5試合の出場停止になった。
    あと足りないのは、1カ月の懲役くらいだな.

    俺がカッサーノの世話役?
    あいつに『最高の手本をくれたな』って言われたよ。
    今じゃあいつがオレの世話役さ。

    クリックお願いします!

    にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ

    JUGEMテーマ:欧州サッカー
    ACミラン / comments(2) / trackbacks(0) / koppi /
    ミラン vs ナポリ
    JUGEMテーマ:欧州サッカー


    4-3-1-2
    アッビ
    アバーテ  ネスタ  シウバ  ヤンクロ
    ガッツ  ボメル  フラミニ
    ロビーニョ
    パト  ズラタン


    首位攻防戦!ラベッシが出場停止なのはラッキー。
    でも、ハムシクやマスカーラいるしね。
    ELで(途中から出たけど)カバーニをスタメンからはずしミラン戦に備えてたナポリ!

    でしたが!?

    ミラン完封勝利。やったー!

    プリンス


    ボアテング投入もナイスでした。
    これからプリンスもっと活躍してね♪

    パトは1ゴール1アシスト。
    どつかれ倒された報復として一瞬闘犬パトちんに!!
    前節ゴールで上半身裸になった時のイエローに続き2枚目。
    あまりため込まないで。大事な一戦のとき出られないと困るから。

    49分イブラヒモビッチPK

    63分ロビーニョ→ボアテング

    72分ヤンクロフスキ→エマヌエルソン

    77分ボアテングゴール

    79分パトゴール

    81分アバーテ→オッド


    イブラまだ疲れてる?
    一瞬の判断が遅くって次のプレーに影響出てる。
    パトとイブラの連携って、なんか上手くいかない気がするが???
     特に前半、ナポリのプレスがきつく守備が堅かったとはいえ
    バイタルエリア付近で相手を崩して攻撃しなきゃいけないとき
    二人の連携は良いコンビネーションとはいえない。

    ただし!イブラがPK決めてくれたのがターニングポイント。

    その後2得点です。
    PKまではスコアレスドローか?って雰囲気もあったんでPK決まってよかった。

    ファンボメルは初戦でいきなりレッドになってたのが懐かしく感じるくらい良いね〜。
    ミランにこんなにフィットするとは!?。
    得点にはならなかったが、前半の効果的な攻撃参加
    目立たないけど相手の潰し、かわしも上手いしパスもなかなかよい感じ。
    ネスタ、チアゴとともにハムシクやカバーニの封じこみにも貢献!
    カッサーノとボメルがCL出れないのが痛いです!

    久々の左SBスタメンで全然期待してなかったのに意外だったのがヤンクロ。
    クロスで良くなかったシーンはあったものの良く走り前にも出ていく積極性もみられ守備もいい。
    アバーテは、ナポリのカウンター警戒しすぎなのか、パトが結構サイドに開くからか?積極的に上がって絡んでこなかったね。

    ♪ではゴールシーン♪

    続きを読む >>
    ACミラン / comments(0) / trackbacks(0) / koppi /
    カターニャ vs ミラン
    JUGEMテーマ:欧州サッカー


    ヒヤッとする場面もありましたが、この2人のゴールで0−2で勝利。

    イブラパト

    ミランは4-3-1-2
    GK:アッビアーティ
    ボネーラ チアゴ ジェペス アントン
    アンブロ→(ヤンクロ) ボメル メルケル→(エマ)
    ロビーニョ
    イブラヒモビッチ カッサーノ→(オッド)


    途中、ボメル退場
    イエロー乱舞でボメルの2枚目は厳しすぎ!
    アクシデントでよけいパトが出れなかったような?

    後半30分頃に?
    アンブロまたも怪我で交代で結局
    こんな感じかな?

    441なの?
    オッド ボネーラ ジェペス アントン
    ヤンクロフスキー チアゴ ロビー エマヌエルソン
    イブラ

    前半つまらなかった。昨日の代表戦でのテンション
    の疲れもあるが私は眠くなった。

    見所少なくたまに前線繋げたっていっても決定的場面はこれといってなくパスもそんなにつながらない。
    カターニャがそうさせなかったとしても!?
    中盤のアン、ボメ、メルの3人と
    トップ下を入れたロビーたち3人と何か隔たりがあるというか攻撃の連携や絡みがなかった。
    守備的MFが多数だからこそ
    メルケルの(イン)サイドハーフっていうの?←にわか(笑)
    攻撃参加をもうちょい期待してた。でも、かわいいから許す(爆)

    チアゴはCBもいいけど、中盤の底で守備にも攻撃の組み立て参加もOKだし、いいじゃん!
    チェゼーナ戦でもコッパでもボランチだったし、次ボメル出れないからまたそこのポジションかも?
    ミランには今、たっくさん、中盤いるけど、なんせけガ人、出場停止の選手ばかりですから・・・

    ○ゴールシーン○

    続きを読む >>
    ACミラン / comments(0) / trackbacks(0) / koppi /
    コッパ ミランvsサンプ
    JUGEMテーマ:欧州サッカー

    ガッリさん、力入れてますねー。
    ここ近年にない補強の勢い!
    なんだかみな、ミランユニ着てるけど
    ミランじゃない錯覚に陥りそうだった(笑)

    パトの決定力がみられてよかった♪
    1点目のアシストはチアゴ シウバ。
    新加入のエマヌエルソンが早速、2点目アシストしてたね。
    バイエルンから移籍金なしで来たばかりのファン ボメル!
    なかなか良い守備かも。
    これから徐々に連携もよくなるかな?
    入りたてでもうこれだけのプレーできたんだからGJですかね?

    サンプが古巣のカッサーノ!
    交代で入った時の歓声交じりのブーイング!
    でもカサ坊は余裕でした。
    イブラも最後のほう投入!
    オッドや激久しぶりのヤンクロ君も出てたね。
    オッドのクロスがいい感じだったんでほっとした(笑)

    2−1で勝利です
    ACミラン / comments(0) / trackbacks(0) / koppi /