つぶやきブログ
2002年の日韓共催のW杯で、韓国マンセー報道の
偏向っぷりに唖然。
その後、政治と欧州サッカーの同時進行で
興味を持ちましたが!?

両方とも中途半端な「にわか」ですw

仕事や私的生活を第一優先するためかなり不定期。
いい加減な管理者で申し訳ありません!
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裏覚えシーズンと我が家のサッカー女子
JUGEMテーマ:欧州サッカー

ブログも放置状態で消そうか悩みました。

長女が約1年くらい前からフットサルを始めたので、ちょっとだけ自己満日記として

好き勝手に書くかもしれません。( ^ω^ )

たぶん、サッカー関連で最後に書いたのは、2011-12シーズン。
長友がインテルに来たシーズンの最終ミラノダービーあたり。化石ページ!古っw
http://acmilan1899.jugem.jp/?month=201201

当時、ピルロはユベントスに移籍しちゃったんだよね。で、そのシーズンは、ユーべがスクデットを獲得!

そして次の2012-13シーズン、ピッポ、ガットゥーゾ、セードルフたちは、年齢的なものもあり仕方ないが
ミランはネスタだけでなく、守備の要のチアゴシウバと得点源のイブラヒモビッチまで放出 (T ^ T)

カッサーノはインテルへ。
カッサーノやスナイデルたちと、インテルで上手くやってる長友を観るのは楽しかったけどね。
リアルでみたセリエの記憶はそこまで!?
もはやサッカーを語る資格はありませんね( ;´Д`)
 

ちょうど私の再転職も重なった時期で、当時主人からも

「サッカーの生観戦も、政治系ネットも好きにやっていいが、家事を疎かにするな!」

叱られ…

好きな選手もいなくなったと同時に、セリエ観戦もほとんどしなくなったため
wowowとスカパーのどちらかに決めようと思った。

映画とアメリカドラマ、ランウェイを諦めるには勿体ないので、wowowだけ続行し今に至る。
サッカーは、Wカップとユーロと日本代表時々、リーガ時々の本物のニワカに(笑)
 

さて、長女の話。
仕事もかなり忙しいのに、マンC戦を観に月2、3回
夜な夜なサッカー観戦バーに足を運ぶ。

親としては心配だから、家で観戦できるようにスカパーを再契約しようとしたが

「どうせ全試合観る時間もない。店で録画もしといてくれるし、それに大勢でみたほうが楽しいから」
と言われた。

それだけではなく、なんと男性に混ざってフットサルまで始めてしまったw

下手な女子をたまに入れてくれるゆるい対戦のとき限定ですが(笑)

公式ユニも揃え、シルバとアグエロの名前入り、日本代表は名無しで。

でも歴史の浅いクラブだからか、マンCを応援してる仲間がほとんどいないのが寂しいそうな。
クラブ愛ではなくなく、単なる選手愛ですから、シルバとアグエロ移籍後は
きっと違うチーム応援するんだろうね。

プレミアリーグでは絶好調な分、CLでユベントスに負けた時は悔しがってた。

CLで優勝して日本に来る日を心待ちにしてますが、あ、甘い(笑)

選手層からして厳しいし、お気に入りの2人がチームに残ってるうちに優勝できたら
それこそ奇跡ですよね。

サッカー全般 / comments(0) / - / koppi /
スノーマンさんの日記全文掲載→実は核戦争の危機ってのが1回あったんですよ。それも日本の目と鼻の先で
 スノーマンさんのmixi日記を全文転載させてもらいます。
++++++++++++++++++++

あんまり最近の人は知らないのかもなぁ〜ってな事を書いてみようと思う。
少し前に北朝鮮が「無慈悲な攻撃でふんだらら〜」とかやってましたが、まぁ北朝鮮は例の如くなので、あんまり皆さん本気にしてない感がありましたが、それでも米軍はB52やB2なんていう戦略爆撃機を韓国に送り込んだりしてましたよね。 

まぁ、核開発してると公言してて、実際に地震波等から核実験もやったらしいですので、核兵器をもってるかもね〜って感じではある訳ですから、あれも「核戦争の危機」だったといえばそうも言えます。 

で、「危機」と言えば、もっとマジでやばかった「キューバ危機」ってのがすぐに出てくる訳で、あれはソ連がキューバにミサイル基地を作るってんで、ミサイルを運び込もうとして、米軍が猛反発して、もうチョッとで核戦争の危機か?なんて事があったりした訳です。 

とはいえ、キューバ危機は1962年の出来事で、ケネディー大統領の時代でして(騒動の切欠になったのはその前のアイゼンハワー大統領だったりしますが…)もう半世紀前の話。 

戦後とは言え、ここまで昔になると、流石に皆さん「それは歴史」って感じで受け止めちゃいますので、「そーゆー事もあったかもねー」って感じになっちゃうかもしれません。 

そもそも、もうソ連ないし。 

ソ連が崩壊したのが、1991年のクリスマス。今からもう20年以上前の話。 

ソ連と言う国がバラバラになって、多くの国に別れちゃいました。 

それまで、世界を東西に別けて反目していた「冷戦」が終った訳であります。 

冷戦が終ったので、イロイロな事が変りまして、もう大規模な戦争、ましてや核戦争なんてのは起きないだろう〜って事が一般的に言われてまして、実際それ以降に起きた戦争は、湾岸戦争やらイラン戦争やらありますが、それでも大規模なものではありませんし、一応核兵器の危険性?見たいなのも言われていましたが、蓋を開けてみたら核ありませんでした〜みたいなのもあったりして… 

ところがですね。多くの人が忘れているのか口にしませんし、マスコミさんは何を思ってるのかあんまりその事には触れません。なので若い人は知らない人もいるんじゃないかなぁ?ってのがありまして、実はソ連が崩壊して冷戦が終った後になってから、実は核戦争の危機ってのが1回あったんですよ。 それも日本の目と鼻の先で。 

事の始めは1996年に台湾で行われた選挙から始まります。 
この選挙は台湾…というか中華民国が出来てから、初めて総統を直接選挙で選ぶものでした。 

この時の台湾総統選挙で、皆さん良く知ってる李登輝さんが再選するみたい…ってな感じになったとたんに、中国が横槍を入れてきます。 

最近も尖閣やらの絡みから発展して、中国さんは良く演習したりしますが、この時は、台湾近海域にミサイルを撃ち込んだりなんかしました。 

ようするに、嫌がらせですね。というのも李登輝氏はそれまでも中華民国の総統でしたが、大陸とは距離を置く政策をしていた訳です。で、まぁそれまでは軍事政権だったりイロイロあった訳です。で、中国は「台湾の国民は本当は中国に戻りたい、統一したいと願ってる」って主張してた訳です。もしその主張が正しいなら、大陸と距離を置こうとしている李登輝が当選するはずがないじゃないですか。
ところが、直接選挙なんていう中国共産党がやれない方法で、李登輝が再選してごらんなさいな。それまで中国が言ってきたのが嘘で、台湾の人達は大陸と離れたがっているって事が明白になっちゃう訳です。と言う訳で、おめーらふざけた事やってんじゃねーぞ!って事で、脅しを掛けて来た訳です。 

で、当然周辺国には緊張が走る訳ですね。 
で、沖縄に基地がある米国さんも当然緊張する訳です。 

で中国に「おまぇなにやってんの?」って文句を言う訳ですよ。それを受けて中国がなんと言ったかってのが問題でして、この時の人民解放軍副総参謀長の熊光楷中将は、アメリカ国防省チャールズ・フリーマンに対してこう言いました。 

「台湾問題にアメリカ軍が介入した場合には、中国はアメリカ西海岸に核兵器を撃ち込む。アメリカは台北よりもロサンゼルスの方を心配するはずだ。」 

人民日報とかに良く出てくる、「人民解放軍の元少佐」とかの電波な人と違って、人民解放軍のほぼトップが、正式に米政府の軍事担当に向かって言った訳です。これは失言とか洒落とか何でもなく、マジな話になっちゃう訳ですよ。 

これを受けて、当時横須賀に居た空母インディペンデンスとその打撃軍、そしてペルシャ湾に居たミニッツとその打撃軍を台湾周辺に急行させる事態になる訳です。 

まぁ、当然中国はこれにグウの音もだせずに、軍事演習を見送る事になりましたが、ここで米中でどういう話し合いがあったのかは、ナイショになってます。 

でも、まぁ、大体予想は付きますよねぇ 

まぁ中国って国は「体裁」を滅茶苦茶気にする人達なので、ナイショにしてくれるなら引き下がるって事なんじゃないですかねぇ…とも思います。 

で、この事件を機に中国は、所有している戦闘機や艦船の近代化を急速に図る事になります。 
その延長が、新型の戦闘機であり、空母な訳ですよ。 

一時期中国の景気が良かった事もあって、G2か?見たいな事が言われていましたが、いやいや、米国より中国がこのことを忘れる訳ねーじゃねーすかw 

そうやって、力を蓄えつつ、裏では近隣諸国に工作を仕掛けたりして力を弱らせたりして、虎視眈々と機会をうかがって居た訳です。 

なーんにも知らない日本では、ミンス政権なんかになっちゃったりして、おざーさんが、中国の偉い人と握手するツアーなんてのを国会議員集めて行ったりして。しかも天皇陛下にゴリ押しして合わせてもらったりして、しかもトラストミーで米国と仲悪くなって見たりして… 

だから尖閣でぶつかって来た訳ですよね。 

そこから、今に至る話は皆さん良くご存知のお話です。 

お話は全部繋がってるんですよね。ソ連があった頃は、それはそれでヤヤコシイ時代でしたが、この事件の直後に起きたアジア通貨危機なんてもあって、ロシアは一度お話の舞台から消えます、東アジアで米軍側に付いている韓国も同じくアジア通貨危機でお話の外にいっちゃいます。そんな頃(時系列的にはその直前ですが)に起きたのが、今回の台湾海峡ミサイル危機って奴でした。 

と言う訳で、米中の冷戦は今もまだまだ続いているわけです。 

たまに、「米国と中国が戦争するはずがない」とか言う人居ますが、現にちょっと前にこういう事件があったりした訳でね。 

起きるか起きないかって話じゃねーんですよ。 

起きるときは起きるんです。 それも突然にね。 

上の方でチョロっと書きましたが、キューバ危機の切欠ってなんだか覚えてますか? 

「アイゼンハワーがゴルフに行った」事なんですよ? 

まさかそれで、核戦争の危機になるなんてだれが想像します? 

でしょ? だから、何時起きるかなんて誰にもわからないんです。 

だから、おきたらどうするか?を考えておくべきであって、「○○するから戦争が起きるんだ!」とか「○○すれば戦争はおきない!」なんて言う人は私は信用しません。 

そういうお話でした〜
政治について / comments(0) / - / koppi /
二者択一でしか見ない危険性。反対反対!では、対案は?

 TPPを、黒か白か。Yes か No か?

二者択一でしか見ない危険性。
何事も抜け道はあるものだ。

安全保障には四本柱があり。

4つの安全保障。
1.武力
2.食料
3.エネルギー
4.資源

日本はすべて足りてますか?
食糧足りても
他がダメなら、私は、主権も何も国じたいが守れないと思う。

『現時点』では武力、エネルギーもNo!
メタハイも開発途中ということで資源もNo!
青山氏が強く推してるメタハイもそうだが、実用化するのにどれくらいかかるのか非常に疑問。
小規模実験や室内実験で上手くいったからって、安全、コスト、回収率、生産性などの問題解決をクリアして商用化するまでは安心できません!

だから今は、現政府にお任せして様子をみようじゃないか!
という意見に賛成。

私もかつてのTPPなら大反対だ!
今は、骨抜きされたTPPですから。
例外なき関税撤廃なら反対という公約です
http://twiffo.com/1Lnq

自民党にも問題点はある。
あれだけ議員がいればなおさらですよ。
だから中には、私の嫌いな政策もある。(ここじゃ省く)

少数の愛国議員が、単独で死守できるのか?って無理。
で、自民以外の政権なら全部死守してくれるのか?
それどころか全部アウトーーにされそうな気さえする。
シナ様ベッタリの無条件降伏がオチでしょ。

農業分野も心配だが、米国抜きで1〜4まで守れるのか?

自民下げは大いに結構だが、その前に!!
1〜4の安全保障に対する対案を出してほしい。
現時点での、死守する方法と、死守する新たな政権の可能性等を具体的に!

自民のTPPへの部分的参加については、一昨年から、その道を模索してたらしいが、詳細はわからない。
たぶん、1〜4を考えてでしょうかね?

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TPPを取り巻くあれやこれや…snowmanさんの日記紹介

snowmanさんちのコメント欄だけでも、かなり勉強になります。
そこに至る背景とか、いろいろね。

----全文転載 mixi-----

昨年の秋、衆院が解散した辺りから、TPPに関係してどうもイロイロと情勢が変ってきているので、あえてTPPに関しては一旦静観モードにして、一歩引いて見て来た。

どうも昨今の風潮を見てると、「ちょっと書いた方が良いかな?」って思ったので、書いてみる。

とはいえ、一応「静観モード」な事に変わりないので、皆は皆で好きにやってくれと思う。


まぁ、ご存知の通り、TPPは菅直人がいきなり「参加するぞー!」と息巻いて持ち出してきた話でもある。勿論それ以前からTPPの話はあった訳だけど、皆さんご存知の通り、TPP原案を考えれば、日本が話に乗る意味が殆ど無い。ましてアメリカが自国の経済悪化をひっくり返す為に前のめりで参加を表明して以降は、日本にとっては「悪い話」でしか無い訳なので、勿論「反対」と言う立場でボクは思っていた。

そりゃそうだ、鳩山が「トラストミー」でやっちまった事の尻拭いの意味合いが鮮明で、菅直人の土下座外交で参加すると言っている様にしか見えなかったからね。

ようは「日本経済差し出すから、これで勘弁してくれ」って感じに見えたからさw

でだ、野田の時点であれやこれや…まぁイロイロあった訳だ。まぁ野田はああ見えて、鳩、菅ほど馬鹿では無いので、ずるずる〜っと交渉参加しますよーって顔してする気も無く時間稼ぎしているように見えていた。

これは野田が馬鹿なんじゃなくて、政府の一貫性の問題なのよ。

鳩がやっちゃった最大のミス(って言うには余りにも酷い)は、政府の一貫性を完全に無視した事なの。

つまり多国間で協議したり決定した事を、日本国内の事情だけでひっくり返しちゃダメって話なのね。鳩は日米安保における重要な決定事項(沖縄の基地問題)を政権変ったから何でも出来るつもりになって、ひっくり返そうとしちゃった訳。

そりゃ米に怒られるは、沖縄にも怒られるわで最悪だったでしょ。

勿論クーデターとか革命とかで政権を奪取して、これまでの国際関係を全部ひっくり返してでも国の方向を急激に変える…ってのならまだしも、そういう訳じゃないんでね。
(そういう場合、えてして国際社会から、その革命政府は承認を得られなかったりして介入されたりもするよねw)

で、結局鳩は尻つぼみ「アホは市ね」で終わった訳。で、話をどうにかしないとマズイってのが、「ふぬけの菅直人」にまかされた訳。

菅直人ってのはご存知の通り、「自分の任期さえ良ければそれでよし。少しでも自分が後で得する話は通す」って人でしょ。震災や原発の対応、その後の「自然エネルギーの件」とか見ててもわかるでしょ?

なもんだから、アメリカに機嫌を戻してもらって、自分だけはその中でなんとか利を得る為に「TPP」「エネルギー法改正」とかは頑なに押し通しちゃった訳だ。

で、野田はしかたねぇから、「はいはい、TPPやりますよー」って事でダラダラ時間稼ぎしてた訳だわ。結局の所、野田は自分の任期中に選挙があるの判ってたし、菅がアメリカに「TPPやる」って言っちゃってるから、同じ政党の政権として表立って「反対」とも言えず、選挙の対立軸にしたらよろしくないってんで、表向きは「賛成」といいながら、出来れば穏便にしておきたかった訳だ。

そういう訳で、現時点にようやくなる訳だね。

で、日本としてどうするかですよ。

選挙中から、自民党内でも「TPP」に関して2分してた。とはいえ、いくら政権が変るからと言っても、上の鳩の話と同じで、「政権変ったから、全部無かった事にします」とも言えないよねって事もある。かといって、これだけ僕らが「TPP反対」ってのを民主降ろしに使ってる以上、思いっきり「賛成」ともいえない。まして先にも書いたけど、アメリカが自分の国の経済効果の為に使います!ってのがはっきりしてる以上は、日本にとっても悪い話でしかないからね。


で、自民党は選挙の時から、「聖域なき関税撤廃ならTPP反対」ってな事を言って来た。


この辺で俺としては「あれ?w」と思った訳。

このあたりが自民党さんが、長年与党を勤めてきた経験のなせる業だわなぁって話なんだわ。

皆は、「TPP賛成なんですか!反対なんですか!」と聞いてるわけじゃない?

それに対して、「○○なら反対」ってのが自民の答えだった訳。

みんなは「yes or no」でしか見て無いから、「自民党はTPP反対!」って思った訳だ。

でも、「○○なら反対」って事は「××なら賛成」って事でもあるんだよw

じゃぁ考えてみよう、「聖域なき関税撤廃なら」ってのが条件だね。

でもさ、TPPとかそういう貿易交渉ってのは、基本的に貿易をスムーズにする話な訳で、TPPの基本は「関税の完全撤廃」な訳じゃないですかw

つまり「部分的に関税を認める」ならそれはもうTPPの趣旨から反してる訳よ。

ようするに「部分的な関税を認めたらTPPは終わり」な訳。

だから選挙中は、「そんなのありえねーじゃんw」って事で、「自民党はTPP反対」と受け取ってもまぁ間違いじゃなかった訳だw。

で、選挙終りました。結果は皆さんご存知の通り。安倍ちゃん総理になりました。

でね、問題になるのは、米に対して菅がやった「TPPやりますからゆるしてちょ」っていう話な訳よ。

これ反故にすると鳩と一緒。かといって菅と同じ事やるわけにも行かない。

で、安倍ちゃんどうしたかって言うと、凄いことやったでしょw

安倍ちゃん怖い人だよアンタ…w

オバマさんを脅迫したでしょw

あんなにニコニコしてやられた日にゃ、たまらんわなw まぁ、その代りも持っていったけどねw

あの日米会談のお話は 『「アメリカさんも自動車とか農産物とか関税や障壁を無くしちゃうと困る物もありますよねぇ。日本にもあるんですよイロイロと。だからアメリカさんだって全部の関税とか無くしちゃう訳に行きませんよねぇ。日本も同じなんですよ。で、アメリカさんはTPPで全部の関税とか無くしちゃうんですか?オーストラリアとかインドネシアとかも参加するそうじゃ無いですか、それでもアメリカさんは関税なくしちゃうんですか?そうじゃないですよねぇ。アメリカさんはなくされたら困る関税や障壁は守るんですよねぇ。日本は全部の関税や障壁を無くすんだったら、この話乗れないんですよ。それは理解して下さいね。でも部分的に関税を残せるんだったら乗ってもかまわないんですけどねw、で?アメリカさんはどうするつもりなんです?」ってな事を話しましたら、「アメリカは自動車などの部分的な関税は残させるつもりだ」ってオバマさんが言いました〜』ってのが安倍ちゃんが日米共同声明の会見で言った事ね。

これもの凄いずるいやり方ですよw。

まぁ言い方悪いけど、「虎の威を借る狐」ですわよ。それ以前に、虎を脅してるし。

ようするに、TPPで全部の関税無くしたら、日本はアメリカの自動車業界を潰すよって脅してる訳だわw その上で、ついでにオーストラリアあたりはアメリカの食肉業界を潰すでしょうし、インドネシアはアメリカの穀物業界を潰すでしょうなぁ〜と言ってる訳。

※一箇所訂正。
インドネシアは参加国じゃないね。すいません嘘書いて。


その上で、アメリカは他の参加国に自分の所の部分関税や輸入障壁を「認めさせるつもりだ」って事を自白させちゃった訳だね。その上で、アメリカがそれやるなら日本も一緒ですよって事を言ってる訳で、当初の「全部なくします」だったらこの話は無かった事で…って事にして「共同会見」しちゃった訳だね。

その上で、「日本はTPP参加に前向き」って言った訳だわ。

これだと、かなり話は変ってくる。

確かに、「TPP賛成・反対」のyes/noで言うと、「反対」から「賛成」でまったく逆になってるんだけど、アメリカはそういうルール作るときにかならず「自国に有利な話に挿げ替える」っていう、通称「ジャイアニズム」を使う訳で、それはそれは綿密に参加国を追い込んで、結果としていつも美味しい所を持って訳だけど、今回はその尻馬にヒョイっと乗っかった形だよね。

まぁ、上手くいくかどうかは、アメリカの背中の上から振り落とされないように、ロデオの人みたいに「ヒャッハー」する必要があるけどね。

ようは、もう「TPP交渉」じゃねーんだわこれw。

だって、それらの部分関税や輸入障壁を網羅したら、日米間ではTPPがあろうが無かろうが関係ないじゃんw 

で、日本は「米だけはNG」って言ってる訳じゃ無い。
コメをはじめとした農業関係はNGだし、保険やらもNGよって言ってる訳でね。
つまり医療分野はいろいろ交渉しますよって話な訳だ。

それ以外だとどーなる?

司法サービスとか?  日本の腐れ左翼って大抵「弁護士」じゃなかった?
マスコミとか?  犬HKとか蛸とかアサピとか赤坂不動産とか?

知らんよそんなのw

 

で、それらの部分関税や輸入障壁が守られないなら、話は乗りませんって言ってる訳。
参加表明以前に、そう言ってる訳なので、いつでも「それが守られないなら交渉からおります」って言えるわけだぬ。

日本だけがそういう事を言うなら、それは我がままだけど、もっと我がままな子が居るんだから、それぐらい良いだろって話であってさあw

こうなると、他の参加国はたまったもんじゃない。そんなのTPPの趣旨に反する!って揉めるよね。

それで、TPPが無くなっても日本は別に痛くもかゆくも無い。

「あーあ、TPP入りたかったなー、でもみんなが辞めちゃうなら仕方ないねー」な話。
(どの口がそんな事を…って言われるかも知れないけどねw)

米主導の部分関税や輸入障壁が守られて、それに付随して日本の条件も飲まれるなら、別に参加しといて損は無い。

つまり相当汚い話なんだなw…で、結構汚い手なのをやってる本人は良く判ってるし、一部で潔癖症な人達が居るんで、喋る時は口幅ったく成っちゃう訳だわw。

おれは、日本の国益の為になるなら、汚い事でもドンドンやってくれって思ってる腹黒い人間なんで、全然OKだけどね。あくまでも「日本の国益」が重点な訳よ。

でも居るでしょ?潔癖症な人。ちょっと困るんだよねw

でだ、こんな無茶苦茶な条件をアメリカによく飲ませられたね…って話なんだけど、それの見返りに持ってったのが、「リニア」でしょw

あれも、人によっちゃ「あーあー、また日本の技術を〜」とか言うかもしれんのだけど、こっちはこっちで裏がイロイロあるんだわ。 アメリカリニアの話は、これはこれで物凄い一杯話があるんで、ここはチョッと脇に置くけど、あの話、アメリカからすりゃ相当美味しい話だよね。なにより雇用が得られる、いわゆる21世紀のニューディール法案だわ。

でも、あれ日本にとっても相当美味しい話なんですのよw。
お金の話だけじゃなくて、安全保障の点でもね。
あれやったら、当分アメリカは日本切れなくなりますのよ。

ヒントはレールw

…まぁそれは置いといて…

そんなんあるんで、オバマの現在の難局を打開するには話しに乗るしか無かったって感じだろうね。と言う訳で、オバマをお馬にしちゃいましたって感じなってる。(荒馬だけど)

と言う訳で、長くなったので一度まとめると、

・当初のような話なら乗らない
・日本に有利な話なら乗る
・最初の交渉はオバマにやらせる

って事になってる訳だねw

で、その後どういう事になってるかってぇと

・米議会; おいオバマ、なに日本の話しに乗ってんだよ!そもそもお前に決定権ねーだろ!
・他の参加国: おい、それじゃTPPじゃねーだろ、米は何勝手な事言ってんだよ!

そんな感じw

米議会の件は良いんですよ、オバマと取り交わしたって事は米にしても「継続性」って話が出てくる訳で、米議会が反故にするなら、日本も反故にします…って話になる訳でね。

他の参加国が認めないなら不参加にすりゃ良い訳でね。

それら全部ひっくるめて、米議会も他の参加国も話を飲むなら、「参加します」って話な訳だから。


そういう作戦の真っ最中な訳なので、日本は胸を張って「交渉参加するよ」って言ってる訳だわw

で、それだけだったら、ほっとこうかな〜と思ったんだけどさぁ、ここに来て、マスコミさんがこんな記事を書くわけだ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130315-OYT1T01753.htm?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
「だまされた」と反発…自民候補を応援の団体

ね、始まったでしょ?

結構マイミクさんでも「YES or NO」で反応してる人居るでしょ?

あんたら、3年半前、の事もう忘れちゃった訳?って思うわなw

で小沢ちゃんとかがこんな事言い始めてる訳。

TPP「米に押し切られる」=小沢氏
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2360388&media_id=4

ね、よーするに、国民はYes or NOでしか見て無いから、この間まで「反対!」って言ってた人が「賛成」って言うと、裏切られたとか言う訳さ。

そんなんでよく、「アメリカ依存からの脱却」とか言えるよねって話なんだわ。
そういう人は、アメリカから離れる事しか考えてないよね。

「この後スタッフが美味しく頂きました」ってのが、戦後日本が繁栄して来た道なんだよね。

自動車?半導体?原発? みーんな美味しく頂いちゃったじゃないw

まぁ、でか過ぎて一度に食えないし、無理するとおなか壊すからさ、チマチマ〜っとねw。
(こんど頂くのはエネルギーっすよーw)

とにかく、TPPに関しては、その根元からかなり流動的になってますんで、一番表面の「Yes/No」だけじゃ全然判断できないし、議論の根元になる「条件」がぐらっぐらになってます。

昨日までの情報が、今日には古くなってるなんてのも、先日のシャープの話じゃねーけど、イロイロあるんで、その辺りを見てから判断しないとダメっすよーって話でした。


で、忘れちゃいけないのが、以前日記に書いたこれね。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1884994647&owner_id=38445

とりあえず夏までね。

と言う訳でよろしく。あたしは寝るw

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バスルームリフォームの件

 工事は25日あたりからで、1週間はかかるかも。

この2週間、現地(我が家)調査、見積もり依頼し続けた。
私の必死さを見て、娘に言われた!
『サッカーネトウヨ母さん』から『マッド リフォーマー母さん』に変身したね!ぷっ。


なんと5社目に信頼できる業者
A社(建材一次問屋+建築業)に出会えた(*´∀`*)ノ
ちなみに県内ではなく他県にある会社。

問屋も兼ねてる分、中間マージンなし、質の良い物を安く提供して工事費も安い!
一番高かった業者よりも、なんと35万も安かった!

A社は、小さな会社ですが商売もそこそこ繁盛してるらしく、職人さんたちは現場に出てるのか?
還暦過ぎた優しそうな爺ちゃん社長さんが家にきた。

安かろう悪かろうだけは避けたいから、それぞれの業者さんに素材や工法についていろいろ質問してきた。
今までの業者さんなんかと比べ物にならないくらい物知り。
材木や建築資材を仕入れて、いろんな工務店とつきあってきた現場経験と歴史の深さでしょうか・・・

安く済んだ差額分で追加工事も頼んだ。
脱衣所デットスペースを活用してバスルームも0.75から1坪へ!
しかも簡単な棚はサービスで作ってもらうという約束まで取り付け!
脱衣所のクロス、脱衣所・洗面所の床板まで追加工事して
いざ契約書にサイン。

こんなに追加しても、一番高かった業者よりも、まだ24万も安い。

一番高額だった業者って、決して悪徳業者ではないし、地元では有名な●ーム●●ターのリフォーム事業部。
だから驚いてしまった!
そこは、工事を下請けで工務店に受注するからマージンも発生するんでしょうか?

使用予定の床板も国産サクラで3僂らい。
見せてもらった床板の厚さが印象的だったんで、後で自分で調べた。
一般的に12mmが多いそうだ。
24mm以上は軽く超えてたんで本当に頑丈でいい素材かも。

HPだけでなく、A社で新築した家もじかに見せてもらったら
日本古来の木を生かした自然派住宅で素晴らしかった。

契約した後、A社のお爺ちゃん社長さんをネットで調べたら
茅葺の曲り家で100年持つのが当たり前という有名な地域で育った人みたい。

最終的には、数年使用してみないとわからないけど
素人なりに調べまくり、比較検討してきましたから後悔はしません。
納得して頼んだ分、むしろ楽しみです。

何事もそうですが、どこも大差ないと決めてかかって
じっくり調べないと大きな違いが生じるってことですね。

その分、苦労しましたが・・・(*≧з≦)ノ

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